新谷かおる/佐伯かよの「クオ・ヴァディス」10巻 感想(ネタバレあり)

QUO VADIS~クオ・ヴァディス~ (10) (バーズコミックス)幻冬舎 2012-02-24 新谷 かおる Amazonアソシエイト by 9巻をスッ飛ばして、8巻と10巻の感想というのもアレなんですが(笑)、ま、御容赦を。 さて、今まで大きく分けて3つの集団が話の中におりました。 アテナ、ソフィア、ルー、バートリー夫人のバチカン・吸血鬼…

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本日(2/23)は中島みゆきの誕生日です

ハリセンボンの近藤春菜も、 あと、皇太子殿下も 中でも中島みゆきは、本日でめでたく還暦を迎えられました。 何はともあれおめでとうございます 長寿祝着 赤いちゃんちゃんこ 還暦5点セット豪華地紋入り化粧箱付 赤 無料包装サービス実施中Amazonアソシエイト by

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ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」1巻 感想(ネタバレあり)

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)エンターブレイン ヤマザキマリ Amazonアソシエイト by 「SWAN モスクワ編」から始まって、「ガラスの仮面」や「クオ・ヴァディス」などここしばらくは私にとって期待の新刊ラッシュですが、ちょっと自分的に出鼻をくじかれたのもあって(笑)、刊行の谷間に何かないかと、ついふらふらと世間的に評判のこれを買ってしまいました。 で読…

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「ガラスの仮面」を楽しむならこのブログ

最近、新刊の刊行ペースが上がってきた「ガラスの仮面」ですが、今回は、そんな「ガラスの仮面」を何倍も楽しめるブログを紹介します。 (ご存知の方も多いでしょうが) その名も、 ”まんが人blog” (リンクの許可を取っていませんのでリンクは貼りませんが、このブログ名でググればすぐにヒットします) このブログは「別冊花とゆめ」での連載再開後からの雑誌掲載分、及び単行本の内容に…

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有吉京子 SWANー白鳥ーモスクワ編 2巻 感想(ネタバレあり)

SWAN 白鳥 モスクワ編(2)楽天ブックス 有吉京子 平凡社発行年月:2012年02月 予約締切日:2012年02月08日 サイズ:コミック I 楽天市場 by 思いっきりネタバレしてますので、ご注意。 セルゲイエフ先生と「春の祭典」を踊ることになった真澄ですが、舞台直前になってもまだ踊りをつかみ切れていません。それは真澄がまだ自分で作った殻の中に閉じこもっているからなの…

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はねトびよ!1ヶ月も放送を休んで準備して、この程度のクオリティか?

これ以上特に取り立てて言うことはありません。 1ヶ月も休んで、年末もやった100円ショップの「運試し」企画と、昔やった女芸人向けの「M-0グランプリ」の劣化企画をやっとりました。 もうほとほと愛想が尽きましたわ。 何か、例えて言えば、一度は好きで一緒になった夫婦が、だんだん相手のことがイヤになってきて、それでも我慢して一緒に暮らしてきたんだけど、ある日、相手のちょっとした態度や行動…

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ロンドンハーツ「格付けしあう売れっ子たち」”将来、結婚するならこの男”を見て

今回は、ここ最近のロンハーの中では、ちょっと毛色が変わっていたかも。 と、いうより後から振り返ってあれが転機だったと思うような回になるかもしれないなと。 まず、メンバーに千鳥の二人を入れた事で新鮮味が出ましたね。年末のスペシャルでは今一つ影の薄かった二人をフィーチャーしようと淳は何かっちゃ二人に振るし、少々面白くなくてもスタッフは積極的にウケるし、そうこうしているうちに二人とも多少リラッ…

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クイズ☆タレント名鑑打ち切り決定!(大ショック)

昨日、いつものようにクイズ☆タレント名鑑”スター今の限界SP”を見ておりました。 もともとこのコーナーはそんなに好きではないので「最近ネタがマンネリ気味だな~」などと思いながらダラダラ見ていたのですが、最後の最後に目と耳を疑うセリフが。 ”今春打ち切り決定” ビックリして、一気に覚醒しましたわ。 いささかマンネリ気味とはいえ、視聴…

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「THE MANZAI 2011」に対するいくつかの注文

「THE MANZAI 2011」が終了しました。 優勝はパンクブーブーという、ある意味予定調和的な結末で、ちょっと肩透かしでした。 (個人的にパンクブーブーの漫才が好みじゃないのも大きいけど) でもその結果以上に、そもそものコンセプト「日本一面白い漫才師を決める大会」としていくつかの注文が(というより文句が)ありました。 以下にそれを書きたいと思います。 1.審査員をもっとバ…

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「THE MANZAI 2011」の事前番組が意外に面白かった

まもなく「THE MANZAI 2011」が開催されます。 主催者が企画だけ立てて芸能界を引退してしまった(笑)関係で、一時は開催さえも危ぶまれた(と、ナイナイは言っていた)この大会ですが、何とか無事にここまでこぎつけました そんな大会の1週間前の事前番組ですから、それほど期待してはいなかったのですが、これが意外に楽しめました。 何かにつけM-1と比較されて…

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槇村さとる「Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編」10巻 感想(ネタバレあり)

Do Da Dancin'! 10 ヴェネチア国際編 (オフィスユーコミックス)創美社 2011-11-18 槇村 さとる Amazonアソシエイト by 「ヴェネチア国際編」と銘打っているわりに、いまだヴェネチア国際コンクールが開幕していないままついに10巻目を迎えました。 あの「ドカベン」ですらメインではない柔道の話は8冊で終わっているというのに{%がっかり(orZ)web…

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ロンドンハーツ「オンナの自分番付」

正直、期待していませんでした。 以前の「オトコの自分番付」は全然面白くなかったし、番組サイドが「面白い企画」と言えば言うほどムリしてあおってんじゃね?とか思ってたし。 でも。しか~し。 今日の「オンナの自分番付」は面白かった。 (と、声を大にして言ってみたりする) これは、何だね、テレビでは普段男性を格付けする方の立場であるいわゆる”いい女”が真剣に…

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槇村さとる「Real Clothes」13巻(完)感想(ネタバレあり)

Real Clothes 13 (クイーンズコミックス)集英社 2011-11-18 槇村 さとる Amazonアソシエイト by ドラマ化もされた、槇村さとるの「Real Clothes」いよいよ完結です。 この作品は、どちらかというと「おいしい関係」と「イマジン」の中間的な作品に位置しているように思います。 仕事上のサクセスと恋愛のサクセスが、同じ程度の比重で描かれていて…

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クイズ☆タレント名鑑のさらなる迷走

またまたクイズ☆タレント名鑑がやってくれましたよ(今度は悪い意味) 「モノマネ芸人 いる?いない?クイズ」でのこと。 いつも通り最後にGO!ピロミが指名されて、さて登場・・・という段になって、「バタン!」という音と共にうつぶせに倒れたGO!ピロミが登場??? 新たな演出かと思いきや、騒然とするスタッフ、そしてあわただしく収録中止。 そしてそのまま番…

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アメトーーク「芸人の新ルールを決めよう」

今回のアメトーーク、存分に楽しませていただきました。 有吉が2年半前にプレゼンした企画がなぜか今さら採用に(笑) 芸人の、というよりテレビ番組の中にある色々なしきたりやルールについて、「これは不必要だ」「これは見直すべきだ」といったものを取り上げ、具体的な改善策まで決めていこう、というものです。 テレビ局の中にある不思議な風習や、日頃みんながどういう事に不満をもっているかという事もわか…

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藤子・F・不二雄ミュージアムって人気なの?

最初にこのミュージアムの話を聞いた時には「こりゃ失敗するな」と思ったものでした。 ターゲットの年齢層もはっきりしないし、リピーターも見込めまい、と思ったので。 しかし、その後アメトーークで宮迫が「とにかく予約が取れない」と言っていたので「おや?」と思い、自分の不明を恥じたのですが・・・。 本日、12月分の予約が始まって2日目だったのですが、この時点で予約が一杯の回があるのは土休日の…

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クイズ☆タレント名鑑がやってくれました!

本当は時期的にIPPONグランプリの感想なんぞを書きたかったのですが、あまりの内容のひどさに途中でスイッチを切ってしまって見ていません。期待していただけに、非常にガッカリしておったのですが、その翌日にクイズ☆タレント名鑑がサプライズをやってくれましたよ。 それは、”クイズ 自称そっくりさん 誰に似てるでしょう?”のコーナーでの事でした。 淳が「次が最後の問題です!」…

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河惣益巳「炎の月」7巻(完)感想(ネタバレあり)

炎の月 ジェニー・シリーズ11 7 (花とゆめCOMICS)白泉社 2011-09-20 河惣益巳 Amazonアソシエイト by 河惣益巳の代表作のひとつ、「ジェニー・シリーズ」のシリーズ完結巻、だ、そうです。 ウソだろ~!!!(怒) ともかく、不満とかいうレベルをはるかに超えて、怒りすら覚えました。 言うまでもなく、「大好きだったシリーズをこんなにグチャグチャに…

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オールスター感謝祭を見て

今回のオールスター感謝祭、いつになく楽しみにしておりました。 それはモチロン、”誰が、どんな司会をするのか”という期待です。 司会者は3人のリレー方式で、今田耕司、田村淳、東野幸治の順に出てきました。 私の受けた印象では、今田、東野が”お祭りなんだから楽しくやろうぜ”路線を重視、かたや田村淳は”クイズ番組をキッチリこなそう”を重視と見えました。 ま、ベテランの紳助と比較しては気の毒と…

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"怒り新党"6%突破&放送時間拡大!(祭りだわっしょい)

普段あまり同一テーマの投稿をしないようにしているのですが(何しろ更新スピードが遅いもんで)、この件には触れずばなりますまい。 「マツコ・有吉の怒り新党」が去る8月24日の放送で見事平均視聴率6.2%を記録し、フラメンコSPの放送が決定いたしました メインの2人は言うに及ばず、夏目三久も最近めきめき調子を上げてきており、ネットでの評判もおお…

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