やっぱ有吉先生の進路相談スゲ~わ

さてさて、ここんとこパッとしなかった(自分調べ)ロンドンハーツですが、昨日の 有吉先生のタレント進路相談夏の補習スペシャル は、あー面白かった。 昨日の録画は久々に保存版ですわ。 今まではバラエティのお約束にのっとって、有吉先生の結論もウケ狙いな部分が多々あったのですが、今回はまさに正論のマジメな結論が多かったですね。 一つには今回の出演者がテレビでの活躍においてダメダ…

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「ガラスの仮面」50巻が待ちきれない人は「チョコレートコスモス」を読め!

チョコレートコスモス (角川文庫)角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-06-23 恩田 陸 Amazonアソシエイト by さてさて。 「ガラスの仮面」50巻が発売延期になってから4ヶ月以上が経過したわけですが、いまだ発売日も未定の状態が続き、私も含めたファンの皆さんはヤキモキしていることだと思います。 紅天女の試演を描こうとすると必ず刊行がストップ…

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私とマンガ(10) 氷室冴子(作)藤田和子(画)「ライジング!」

ライジング! (7) (小学館文庫)小学館 藤田 和子 Amazonアソシエイト by 1981年~1984年に週刊少女コミックで連載されていた、 現時点での演劇マンガの最高傑作だと思います。 (「ガラスの仮面」はまだ未完なので私の中では評価の対象外なのです(^^;) 舞台は宝塚音楽学校をモデルにした宮苑音楽学校。 主人公はダンスが好きな帰国子女、仁科祐紀。 そ…

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最近ロンドンハーツが迷走中?

ここしばらくロンドンハーツがパッとしません。 いや、パッとしないと思っているのは私だけで、世間的にはウケているのかもしれませんが。 7/9 淳が泊まってジャッジ 本当はイイ女GP 7/16 芸能界お似合いリスト 7/23 うぬぼれ注意 芸人リスペクト番付 7/30 真夏の緊急SP 大久保さんブレイクの謎 ・・・と。 、ここ4週の企画は、どうも収録が企画時の思惑と違う方向…

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佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」6巻(完)感想(ネタバレあり)

チャンネルはそのまま!(6) (ビッグ コミックス〔スペシャル〕) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)小学館 2013-07-30 佐々木倫子 Amazonアソシエイト by 1000円を超えるマンガを買うって、同じ作者の「月館の殺人」以来かも。 でもまあ、いつもより多めの8話収録だから、同じ価格で前巻より40ページ減だった「SWAN モスクワ編」3巻…

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佐々木倫子「チャンネルはそのまま!」最終回感想(ネタバレあり)

スピリッツも最後まで追っかけていた「電波の城」がグダグダになってから久しく読んでなかったのですが、たまたま立ち寄ったコンビニで”最終回!”の文字を見つけたので、立ち読みしてみました。 感想は・・・ ”晴れ晴れとした淋しさ”(by「動物のお医者さん」) とでもいう感じでしょうか。 終わるのは残念だけど、グダグダになる前にきれいにケリをつけられてよかったね、ていう感じ。 HHT…

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やはり・・・「ガラスの仮面」50巻 発売延期!

当方がのほほんとしている間に、”今世紀最大の案の定”(ラブマゲドンbyロンドンハーツ)な出来事がひっそりと起こっておりました。 白泉社の3月新刊発売情報から「ガラスの仮面 50巻」の文字がこっそり削除されていたのです。 まったくもう、油断もスキもありゃしない。 よく調べてみると、AMAZONでは4/26発売予定とあるものの、肝心の白泉社の4月新刊情報に記載がまったくありませ…

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山岸凉子「言霊」第3回(最終回)感想(なるべくネタバレなしの方向で)

ついに意を決して”BE・LOVE”を買いました。 「ちはやふる」とか「ねこしつじ」なんかもこの雑誌掲載なんですね。 機会があればこれらの作品に触れる事もあるかもしれません。 さてお目当ての「言霊」ですが。 なんと今回(第3回)で最終回ですと。 短期集中連載とはいえ、(何の根拠もないですが)4回は続くものと思っていただけに少々ビックリしました。 なので。 ストーリー的には…

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山岸凉子「言霊」第1回、第2回感想(なるべくネタバレなしの方向で(笑))

いやー、”BE・LOVE”が立ち読みできる店がなかなかなくて苦労しましたわ。 結局定期券で行ける範囲では発見できなくて、電車代使って、いらないパンなんかも買って、素直に”BE・LOVE”買った方がはるかに安いじゃんという事態に。 なので、講談社の策略に乗せられるようでイヤなのですが、次回からは近所で購入しようと思います。 さて、内容を紹介しよう・…

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ガラスの仮面50巻 3/26発売!(あくまで予定(笑))

白泉社の新刊情報に載ってました。 こんなに早くから予定が発表されると、かえって何か起こるんじゃないか(笑)と考えるのが「ガラスの仮面」のファン心理というものでしょう。 しかも今までの”別冊 花とゆめ”の連載量から考えると、 大幅加筆改稿 必至! なだけに、どのように話が進んでいくのかいかないのか一層不安は募りますが、とりあえずその日を待ちたいと思います。

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有吉京子「SWANー白鳥ー[モスクワ編]」3巻 感想(ネタバレあり)

SWAN ?白鳥? モスクワ編 第3巻平凡社 有吉 京子 Amazonアソシエイト by 大方の予想通り、約1年後の第3巻発売です。 まず初めに、このペラッペラ感、何とかならんかね? 4コママンガじゃないんだから、本編140Pで出版なんてありえんでしょうが!! 前巻と比較してお値段はそのままに、ページ数は40ページも減らしてみました・・・ってずいぶんな商売し…

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山岸凉子「ケサラン・パサラン」2巻 感想(ネタバレあり)

> ケサラン・パサラン 2 (MFコミックス ダ・ヴィンチシリーズ)メディアファクトリー 2012-12-22 山岸凉子 Amazonアソシエイト by ついに、というか、やっと(笑)というか、単行本としても完結しました。 買おうかどうしようかさんざん迷ったのですが、まとめて読めば新たな発見もあるかと思い、意を決して読んでみたのですが・・・・ 読んでみての感想。 …

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槇村さとる「Do Da Dancin'! ヴェネチア国際編」12巻 感想(ネタバレあり)

Do Da Dancin'! 12 ヴェネチア国際編 (オフィスユーコミックス)集英社クリエイティブ 2012-12-25 槇村 さとる Amazonアソシエイト by この連載も12巻目に突入して、やっと本題のヴェネチア国際コンクールに突入しました。 鯛子はいよいよ正念場のこのコンクールに対して、決して過剰に反応することもなく、いつものように感動したり、動揺したりしな…

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冨樫義博「HUNTER×HUNTER」31巻 感想(ネタバレあり)

HUNTER×HUNTER 31 (ジャンプコミックス)集英社 2012-12-04 冨樫 義博 Amazonアソシエイト by 「ヒカルの碁」の連載も終了して(って、いったいいつの話なんだか(笑))、少年ジャンプ連載で唯一買い続けているマンガがこれです。 これも連載当初は「テニスの王子様」と単行本の刊行ペースがほぼ同じだったというのに、今までかかってやっと31巻(遠い…

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IPPONグランプリ 第8回 感想

IPPONグランプリが約半年ぶりに行われました。 今回は有吉が不参加ということもあって、落ち着いて見ることができました(いろんな意味で(笑))。 でもちょっと落ち着きすぎだったかな・・・というのが一番の感想です。 具体的な内容は他の人に譲るとして、以前にも書いたのですが、私は個人的に聞いた瞬間笑わずにはいられないような突き抜けた回答が好きなのですよ。 「伊藤ナポリタン容疑者」…

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ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」5巻 感想(ネタバレあり)

テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)エンターブレイン 2012-09-25 ヤマザキマリ Amazonアソシエイト by 予言予告通り、ネカフェで読んできました。 4巻から続く、ルシウスが伊藤温泉に迷い込んで起こすドタバタに加え、ヤクザによる地上げ(?)騒動も加わって、もうしっちゃかめっちゃか。 でも、個人的にはこのような展開の方が好みです。 そもそもこ…

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美内すずえ「ガラスの仮面」49巻 感想(ネタバレあり)

ガラスの仮面 49 (花とゆめCOMICS)白泉社 2012-10-05 美内すずえ Amazonアソシエイト by 約10日の発売延期を経て、「ガラスの仮面」49巻が発売になりました。 どーでもいい話ですが、セブンイレブンに平積みで売られていたのにはちょっとビックリ。 最近地域の中小書店の閉店が相次ぐ中、地方の方なんかにとっては嬉しいことなのでしょうか。 さて…

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ガラスの仮面49巻 発売延期!

いや~、今回はホントにビックリしましたわ。 書店に行ってもコミックスの姿は見えず。 日頃の行い(笑)から、まず真っ先に「発売延期?」という考えが頭に浮かんだのですが、普通このくらいの人気作品が発売延期になれば、何らかの告知が店内に出るものなのですが、何の告知も貼り紙も店内になし。 じゃあひょっとして売り切れかと思い店員に聞くと「入荷はなかった」と言うばかり。 家に帰って白泉社…

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私とマンガ(9) 赤石路代「市長 遠山京香」

市長 遠山京香 1 (小学館文庫)小学館 2012-07-14 赤石 路代 Amazonアソシエイト by もともとこの人の作品は「P.A.」で知り、「サイレント・アイ」でハマり、そしてこの作品が一番好きですね。 以前も書きましたが、この人は掲載誌の対象年齢に合わせて、実に器用に作風を変えてくるので、全部が全部好み、とはならないんですよね。 それだけに、対象年齢高めの「J…

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山岸凉子「ケサラン・パサラン」最終回 感想(ネタバレあり)

ダ・ヴィンチ 2012年 10月号 [雑誌]メディアファクトリー 2012-09-06 Amazonアソシエイト by 今日、何気に本屋に立ち寄るとダ・ヴィンチの最新号(10月号)を発見。 いつもの習慣で「ケサラン・パサラン」の頁を開くと、そこに“最終回”の文字が。 やったー、と心の中で快哉を叫んで、読み進めました。 感想は、というと、 ふりだしに戻る、と…

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