「怒り新党」そろそろ終わりかも?

「マツコ&有吉の怒り新党」が最近失速気味です。

私が考えるこの番組の面白さというのは、怒りメールを材料にしてどれだけ自分たちの引き出しから面白い話を引っ張り出すか、というところだと思うのですよ。
だけど、もう二人とも引き出しという引き出しを開けきった感じがします。
可能な限り全部録画して、トーク部分を何度も見返しているので気づくのですが、二人のエピソードが、以前した事のある話が再度出てきたりしています。というか、怒りメールの内容自体も以前と同じものだったりします。

というわけでいきおいトークの内容が、メールに対して意見を述べるだけになってしまっている回が多く、その結果、話の飛躍もなく、進行も想定内のものになってしまい、面白さが半減しているのだと思います。

ただ、そんな内容の変化に二人が気づいていないはずはないと思うので、はねトびのようにダラダラと続けることはしないのではないか?という予想(期待、といってもいい)をしています。
面白くなくなってもダラダラ続けることが多い昨今のテレビ番組のアンチテーゼとして、当初の予定通り3年で、「言いたい事は言い尽くした」と引き際きれいにやめてくれる事を望んでいるのかもしれません。
また、それができる数少ない人たちだと思うので。


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