「ピカルの定理」は終わるべくして終わった・・・

「ピカルの定理」最終回を初めて1時間ちゃんと見ました。
最終回だけ見て番組を評価するのは不公平だとは思いますが(「はねるのトびら」だって最終回だけを見ればしょ-もなかったし)、やはり最終回を迎えるようなバラエティ番組はもう疲弊しきってグダグダになっているものなんだなあと改めて思いました。
コント集をやってたんですが、”白鳥美麗”とか”ビバリとルイ”などの初期の人気コントをいまだに引っ張ってたところを見ると、それに続く人気作を産み出せなかったのかなあと。
あと”白鳥美麗”にも夢オチだった・・・という解釈をつけるなど、無理やり整合性を取ろうとして面白さが失われてしまったあたり、やはり面白さの意味をどこか取り違えている気がしてなりません。
最近始まったフジテレビの多くの番組に言えることですけどね。
「アゲるテレビ」とか「あすなろラボ」とか。
で昔から続いている番組はマンネリ感が否めませんしね。
とどのつまり、フジテレビはこれからも先細りなのかな、と。

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